
ABOUT PEAR
PEARとは
一般社団法人 国際平和芸術共創協会 PEARは、音楽や芸術を「共鳴(Resonance)」の手段とし、国境を越えた文化交流を推進する団体です。南アフリカのゾラニ青少年合唱団をは じめとする世界のアーティストとの共創や、合唱プロジェクト「VOX TERRA」の運営を通じ、人々の心身の調和と、多様性が響き合う平和な社会の構築を目指しています。
ミッション
MISSION
芸術による共鳴
音楽・芸術を通じた深い対話と交流の場を創り出す
次世代への教育
子どもたちの可能性を拓き広い視野と勇気を届ける
平和な社会の共創
多様性が響き合い誰もが内なる平和を感じられる未来へ
PROJECT
プロジェクト

ゾラニ青少年合唱団 × 日本の子どもたち
本プロジェクトは、南アフリカの「ゾラニ青少年合唱団」を日本に招聘し、コンサートおよび日本の子どもたちとの「共演」を通して、国境や文化を越えた相互理解を育む国際プロジェクトです。
3つの目的
PURPOSE
1
子どもたちの可能性を拓く
困難な環境でも希望を持って歌う同世代の姿を通じ、日本の子どもたちに勇気と広い視野を届けます。
2
相互理解と多様性の尊重
言葉の壁を超えた「音楽」による交流で、多文化共生の心を育みます。
3
「共創」による感動体験
日本の中高生とゾラニのメンバーが共に学び、歌うプロセスを通じ、言葉を超えた一体感と達成感を創出します。
なぜ「ゾラニ青少年合唱団なのか」
WHY ZOLANI
どんな合唱団か
南アフリカ・西ケープ州の小さな町「ゾラニ」を拠点とする、青少年によるコミュニティ合唱団です。2024年ロシア開催の国際アカペラコンテストでグランプリを獲得するなど、その実力は世界的に評価されています。
社会的背景
団員の多くはタウンシップ(旧居住区)出身です。貧困や治安の問題がある環境下で、合唱団は子どもたちに「安全な居場所」と「自己肯定感」を与え、ギャング化や孤立から救う希望の象徴としての役割を果たしてきました。
日本へ呼ぶ意義
彼らの「聴き合い、呼吸を合わせ、他者を尊重する」歌声は、極めて平和的なコミュニケーションそのものです。このハーモニーを、日本の子どもたちや社会と分かち合うことには大きな意義があります。
あなたとこの舞台を作り上げたい!
クラウドファンディング
近日スタート予定!
ACTIVITIES
活動実績
1. 国際共同プロジェクト「Under One Sky(この空の下で)」
南アフリカのタウンシップ(旧黒人居住区)で活動する「ゾラニ青少年合唱団(Zolani Youth Choir)」と、日本の人々を歌で繋ぐプロジェクト。
南アフリカ渡航・共同録音
現地での共創とレコーディング(2025年) 代表・ALUMA自ら南アフリカへ2度渡航し、オドゥワ監督宅へホームステイ。現地の生活に溶け込みながら、子供たちとオリジナル曲『この空の下で~ Under One Sky~』『Love Leads Me On』を現地録音。
国内共鳴レコーディング
日本国内での共鳴レコーディング クラウドファンディングのサポーターや、大阪かえで保育園の園児たちが、合唱レコーディングに参加。日南両国の歌声が重なり合う壮大な作品として、2026年リリース予定。
次世代への教育プログラム
次世代への教育的アプローチ 現在、同楽曲を中高生向けの合唱曲として編曲中。2027年3月の日本ツアー(兵庫県アクリエひめじ、茨城県 日立シビックセンターホール等)にて、日本の学生や合唱団との大規模な共演を計画している。
2. 社会変革と人道支援(Social Impact)
南アフリカ現地支援
現地環境の改善支援: 練習会場の衛生環境の悪化(トイレの破壊等)を目の当たりにし、支援を模索。
Hanapad for Zolani
Hanapad for Zolani プロジェクト: 生理用品の不足により教育機会が損なわれる現状を受け、布ナプキンの寄付プロジェクトを始動。2025年10月には合唱団女子メンバー50名に直接配布。
VOX TERRA
持続可能な交流: 合唱サークル「Vox Terra(55名在籍)」を通じ、日本の人々が日常的に、アフリカなど世界中の文化やリズムに触れ、支援の輪を広げるコミュニティを構築。
3. 資金調達と公的支援
クラウドファンディング(2025年) 後援:南アフリカ共和国大使館(予定・申請中)
226名
クラウドファンディング支援者数
¥2,786,886
調達金額
55名
VOX TERRA団員
PROFIRE
代表プロフィール
ALŮMA(植田 有由実)
国際平和芸術共創協会 PEAR 代表理事 / アーティスト / 地球をつつむうた唄い
東京都足立区出身。4歳でシンガーソングライターの父と共に初舞台を踏み、音楽の道へ。14歳で『NHK Jr. のど自慢大会』グランプリを受賞。 2007年、奨学金を得てアメリカ・バークリー音楽大学へ進学。音楽療法やワールドミュージックを専攻し、在学中に多国籍ボーカルグループ「Women of the World」を結成。2010年、同大学を次席で卒業。
卒業後、グループとしてカーネギーホール、アポロシアター、ブルーノートなど世界最高峰の舞台に立ち、全米・国際アカペラコンテストで数々の優勝を果たす。37カ国語にわたるレパートリーを携え、音楽と文化の架け橋として世界各地で公演・ワークショップを開催。 2024年、18年間の米国生活を終え帰国。日本の清らかな水と緑に宿る叡智をインスピレーションに、クリスタルボウル等の倍音楽器を取り入れた独自の音世界を展開。現在は、南アフリカのゾラニ青少年合唱団との国際共同プロジェクトを主導している。
【主要実績リスト】
受賞歴(一部)
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2026年 東久邇宮記念賞 受賞
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2019年 モスクワ国際アカペラフェスティバル 第1位
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2017年 国際アカペラコンテスト「ACA OPEN」優勝(カーネギーホール)
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2014年 全米アカペラコンテスト「Harmony Sweepstakes」優勝
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2010年 Walter W. Harp Liberal Arts Music and Society Award(バークリー音楽大学より授与)
近年の主な参加作品・活動
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映画: 成島出監督『52ヘルツのクジラたち』劇伴歌唱 (2024)
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ゲーム: 『Fortnite』Astreaテーマ曲歌唱 (2023) / 『Netflix アニメ Godzilla Singular Point』挿入曲 (2021)
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CM: 三菱自動車 トライトン / 住宅情報館 / 東京電力 / BI-SU
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奉納演奏: 奈良県 天河大弁財天社 (2025) / ハワイ出雲大社 (2023)
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外交・平和活動: 国連教会被曝ピアノコンサート / UN Women特別イベント出演
主要提携・コラボレーション実績
United Nations (国連) / UN Women / TEDxBoston / 飛鳥クルーズ / 南アフリカ共和国大使館
CONTACT
お問い合わせ・ご支援のご相談
一般社団法人 国際平和芸術共創協会 PEAR
代表理事: 植田 有由実(ALŮMA)
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル 3階
公式ウェブサイト: https://pearglobal.org(準備中)
Email:office@pearglobal.org

